オメガ時計 > オメガの歴史
オメガの歴史オメガの歴史は精度追及の歴史ともいわれています。1932年のロサンゼルス・オリンピックで、子会社であるレマニア社が開発したクロノグラフとストップウォッチを用いて、全種目の公式計時を担当した最初の企業です。それ以降、実に20を超える大会で公式計時を担当し、スポーツ計時分野のさきがけとなる技術を開発してきました。 宇宙空間における時計の開発1965年 NASAが宇宙空間における時計の過酷な耐久テストを開始します、 オメガ・スピードマスターは無重力と磁場、極度な衝撃と振動、 そしてー18~+93℃に及ぶ温度というすべての条件を唯一クリアし、 公式クロノグラフとなります。 1969年には、アポロ11号とともに月面へ向かいます。そして7月20日GMT02時56分、スピードマスターはアームストロング船長の腕で歴史に残る時を刻みました。それ以後も月で着用された時計は他にありません。この比類なき偉業により、この時計は「ムーンウォッチ」のニックネームを与えられています。 深海に耐えうる時計に挑戦たしかな技術力とチャレンジ精神は、やがて宇宙と同じく人類にとって未知の世界である『深海』へも向かいました。1970年の油田探査「ヤヌス計画」に「シーマスター600」を使用。250mの深海でダイバーが装着し、耐水圧記録を樹立しました。また1981年には、イタリアのエルバ島沖で101mの素潜り世界新記録を達成したジャック・マイヨールはこの時「シーマスター120m」を使用しています。 |

